2015/05/31

折り紙とけん玉





↑けん玉、伝承の百面相をアレンジして折りました






折り紙とけん玉、どちらも日本伝統の遊びとして発展してきたものです


折り紙の起源については諸説あるようですが、(まあ世界中の紙のあるところでそれぞれ折って何かが作られていたんでしょうね 詳しくはwikipediaをご覧ください)日本で特に発展してきたそうです



実際、日本人作家のすばらしい作品は多いですし、これだけたくさんの折り紙書籍が出版されている国は他にないのでは?





けん玉は、棒に玉を刺すようなものやカップに玉を入れるような玩具は昔から世界中にあったようですが、現在のようなけん玉の形状が開発されたのは大正時代の日本なんだそうです




折り紙とけん玉って、何だか共通点が多いんですよね




・Origami 、 Kendama として世界でも日本語がそのまま使われている

・世界中に愛好者がいる
 
・日本:子どもの遊び 海外:大人の趣味 というイメージ

・日本では、子どもの頃に多くの人が経験したことがあるのに大人になってからはやらない

・海外の方が盛り上がっている(?)





特に似ているな、と思うのはイメージの違いでしょうか



こちらの記事でも書きましたが、私も正直いっておりがみってちょっと前まで「子どもっぽいもの」というイメージでした 


子どもの頃に鶴を折ったことがあるくらい、折り図があれば誰でも折れるんじゃないの?出来上がっても安っぽいし、というイメージ…



ちょっと複雑で折りごたえのあるものや優れたデザインのものがあること、工夫次第で色んなものが作れる面白さに気付いてからはすっかりそんなイメージが覆りましたが^^



instagram で#origamiで検索すると、世界中の人が折り紙を楽しんでいるのがわかります



おしゃれにスタイリングした画像や自己表現の手段として折り紙を取り入れている画像が見つかるかも!

ペーパークラフトの一部門という感じでしょうか






けん玉も、日本では「子どもの遊び」ってイメージですよね?



ところがここ数年でけん玉ってすごいことになってるんですよー








これは KENDAMA USA というアメリカのけん玉メーカーのクリップ

アメリカだけでなく、今や世界中にけん玉メーカーがあって、大人のプレーヤーもたくさんいるんです

ビデオを見てもわかるように、何だかカッコいいイメージですよね?

Kendama is cool ! なんですって~









折り紙とけん玉、どちらも認知症予防に効果的なところも似てますね!!

(ためしてガッテン、でそう紹介されてました^^)

2015/05/27

折り紙こけし「オリコケ」折り図





「オリパペ」ならぬ、「オリコケ」!





頭と体を別に作る、カンタンこけしです^^


上記の画像は7、5センチの折り紙で作っているので、手のひらサイズ



15センチの折り紙で作ると…


















かなりデカいです^^



それでは、折り図です


こけし 体



 半分に折り、端の方だけ折りすじをつける(表に折りすじがつかないようにするため)







こけし 頭















こちらは髪の毛をマスキングテープで貼れる用にしたもの

こちらの方が折り方はより簡単です!






ざぶとん折り(4つの角を中央に合わせて折る)からさらに角を少し折るだけ


身体を長くすれば(15センチを約3センチ幅にくるくると巻いて折ってます)、マスキングテープのお裾分け台紙になりますよ〜


折り紙だるまさんにお願い!








このだるまさん画像、instagram では今のところ一番いいね数が多いのですが、前回載せただるまさんの折り図の閲覧数はかなり少ないです…あれ??

受験シーズンじゃないからかな?



だるまさん、色んな場面で使えると思うのです
子どものサッカーの大会、運動会、検定試験など、勝利や合格を祈る機会にどうでしょう?


「福」のかわりに「勝」や「合格」と書いてもいいですね^^



追記

折り紙だるまさんの動画を作りました
こちらも参考になさってください

自立するので、作ってすぐ置いて飾れます♪

>>「だるま」の作り方動画はこちら




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